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アルビオンミネラル:分化キレート


アルビオンは、アメリカ化学社会のCASRNsにおいて、唯一ミネラルアミノ酸キレートを保証している会社です。


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アルビオン社長 アシュミード博士より

「否定できない信念」

1977年国連食糧農業機関にて、アルビオン創立者であるHarvey H. Ashmeadは、 次のように述べました。「共に働くことが大切である−助け合い、空腹の子供達の泣き声を止めようではないか。我々なら出来る、私はそう信じている。良質の 栄養を世界共通のものとして、健康を推進することにより、人間にとって最も重要な幸せを得る。それが可能となる日まで、我々(アルビオン)は努力を続ける ことを誓う。」

そ の25年後、アルビオンは静かに、しかし力強く、未だ終わることのない栄養不足の子供達の泣き声を止める努力を続けています。アフリカでは、非営利団体と 協力して、アルビオンの特許成分である鉄アミノ酸キレートにビタミンAを加えた栄養価の高いクッキーを作りました。それらは学校の先生方から、貧窮した児 童達に無料で配給されています。それは児童達の鉄分不足を大幅に減らしただけでなく(ヘモグロビン検査による)、病気で欠席する児童数も減らしました。児 童達の集中力も上がり、成長が早くなりました。

南 アメリカでは、低所得家庭の児童達に無料で与えられている給食の主食に、アルビオンの亜鉛と鉄アミノ酸キレートを加えることに協力しています。その結果、 児童達は健康で、成長が早くなり、先生方いわく、以前より頭が良くなったということです。臨床的測定でみると、彼らのヘモグロビン量が増加、そして白血球 SODが活発になっていることが分かりました。

またアルビオンは、アジア、中央アメリカ、そして世界の各地にて、人道的努力を進めています。

以 上のように、どのケースを取っても、子供達の生活の質が大幅に改善されています。植物、動物、そして人間のために、ユニークなミネラル栄養素作り出す国際 的な会社の運営を成功させることは大切ですが、それと同様、人々、特に貧窮の子供達のことを大切にしたいと思っています。アルビオンは、利益の一部を、子 供達の泣き声を止めることに今も利用しています。

Albion Advanced Nutrition社長 

Dr. H.  DeWayne Ashmead


分化キレート

キレートの過程とそれによる人間栄養素の利益を理解するために

有 機生物−植物、動物−は、ミネラル王国の無機化合物に存在を頼っています。ミネラルとは、体の細胞組織や体液に自然と発生する成分です。栄養学的にいう と、マクロミネラル(カルシウム、マグネシウムなど)と、トレースミネラル(鉄分、亜鉛など)があり、双方とも健康の様々な部分に影響を与えます。ミネラ ルは、神経の反射と筋肉の収縮を助け、ホルモンと血の生成に関わり、そして免疫と細胞エネルギーに影響を与えます。ミネラルは毎日排出されるため、食事、 またはサプリメントによって差し替えられなければなりません。

他 の栄養素と同じように、ミネラルも食べ物の中に概ね吸収されやすいかたちで含まれており、時には他の栄養素とのバランスも取れています。例えば、乳製品に はカルシウムが豊富に含まれていますが、リンやマグネシウムも含み、その三つのミネラルの理想的なバランスを保持します。植物は、沢山のミネラルを含む食 餌です−特にトレースミネラル−土壌からその栄養素を吸収します。しかし、土壌の減退、農薬を使った農法が、それらのミネラルを消耗させてしまいます。そ こで消費者は、体に吸収されやすいサプリメントや、栄養を付加した食品を探すことになったのです。

吸 収力は、ミネラル栄養素にとって大切な概念です。無機ミネラル塩(炭酸塩、硫酸塩など)は、まず吸収できる形に変えて、キャリヤープロテイン(運搬体)と 集結して、それに運んでもらわなければ、体は使うことが出来ません。消化器疾患、老化による消化分泌物の減少、そして他の健康障害も、無機ミネラル塩の吸 収に影響します。

肉に含まれる鉄分や亜鉛など、自然にキレートされたミネラルは、効果的に吸収されます。自然にキレートされたものは、お互いの吸収力を妨げることなく、そして他の食餌の要因にも吸収力を妨げられることがない、という証明があります。

補助ミネラル −栄養強化食品、またはサプリメント−は、キレートされたものが理想です。補助ミネラルは、金属イオンがアミン基で配位共有結合しており、キレートリガンド(配位子)のカルボキシル酸素群で共有そして/またはイオン結合し、最低1つ の非金属配位子(通常はアミノ酸)に複素環を作ります。アルビオン・アドバンス・ニュートリションは、世界を代表するアミノ酸キレートのサプライヤーで す。構造的に自然のキレートミネラルと同質のキレートミネラルを、特許製法で製造しています。それらの反応し、栄養的に機能的なアミノ酸キレートは、食品 に存在する自然のキレートと同じ吸収効果があります。

ハー ビー・H・アシュミード博士は、1956年にアルビオンを創立しました。初めての特許は1965年に取得、それ以来75以上の特許をアメリカ、そして世界 中で取得してきました。アルビオンの最初の焦点は、獣医薬学でしたが、すぐに動物栄養学に広がりました。H・ドゥエウィン・アシュミード博士(ハービーの 息子、そして現アルビオン社長)は、動物の餌のミネラル吸収を改善するために、キレートを試験していた当時を覚えています。研究者達は、キレートは、ミネ ラル吸収を強化し、動物達の健康を改善したことを発見しました。「この発見は、私達をミネラル栄養学の最先端に伸し上げました。ミネラル栄養学の常識を覆 したのですから」と、ドゥウェイン博士は話しました。「おかげで、我々の努力は報われました。」

アルビオンは、1960年代の間、動物栄養学への働きを広げ続け、1970年 に人間栄養学の部門を設立しました。アルビオンのキレート分野での働きにより、キレートの知名度が、一般消費者の間で高まりました。そして、独自の“キ レート”を販売する他会社からの注目も集めました。それら“キレート”は、単にミネラル塩をプロテインパウダーに混ぜたものでしたが、それを知らない会社 や、消費者達は彼らの商品を購入していました。食品医薬品局(FDA)は、それら“キレート”を含んだ商品を、安全性、そして毒性データ不足を理由に、撤 回しました。早期対応としてアルビオンは、FDAに対して訴訟を起こし、特許のアミノ酸キレートについてFDAで調査することを強制させました。その結 果、FDAとアルビオンは、アルビオンキレートは安全で効果的である、という同意判決に辿り着くことができたのです。

しかし、キレートに対する市場の混乱が続き、アルビオンは同業者と、一般消費者の両方に対して用語の正式定義が必要だと感じました。マックス・モティーカ(アルビオン人間栄養部門所長)は、全米栄養食品協会(NNFA)と協力して、1996年に以下の正式定義を発表しました。

“金 属アミノ酸キレートは、金属イオンと溶性金属塩の反応から出来る成分であり、配位共有結合において金属モル1に対し、アミノ酸モルが1から3(理想は2) というモル比である。加水分解されたアミノ酸の平均分子量は、約150AMU(原子質量単位)で、できたキレートは800AMUを超過してはならない。最 低金属原素含有量は表示されなくてはならない。それは金属アミノ酸キレートと表示されなくてはならない。(例えば;銅アミノ酸キレート)”

正 式定義の定着後も、キレートではないアミノ酸キレートが市場に出回っています。しかし、それらの科学結合が立証できる方法が見付かっていません。アルビオ ンは、アミノ酸とキレートの線状ピークを定量化したFT−IR基準をライブラリしている途中で、試験方法を発行するためにAOACへの提出を期待している ところです。カナダでの規制は、キレートの証明のほか、キレートされた金属の量も定量化しています。同じような規制が、成分識別のテストの一部として、 FDAの食品安全応用栄養センターでも提案されています。

キ レートを販売する会社は、どれだけの物質が定量的に、定性的にキレートされているのか証明するべきです。ミネラルがキレートされているか判断するために、 ミネラルサプライヤーに質問すべき点が幾つかあります。例えば、成分が無機ミネラル塩より吸収が良いことを証明するものはありますか?安全性、毒性のデー タは?具体的な生理学目的への効果を調べた調査結果はありますか?などです。


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良質のキレートを生産する

キレートは、とても時間が掛かる加工です。そしてアルビオンは、その加工処理についても、いくつかの米国特許を持っています。一番最近の特許(U.S.特許番号6,518,240)は、2003年の2月に許可された「アミノ酸キレートとコンプレックス(合成物)の構成と準備方法」です。キレートするためには、ミネラルはイオン化され、キレート用の薬品に浸されなければなりません。陽イオンとリガンドの結合が出来るまでに2〜18時間掛かります。溶液は適切に加熱、そして冷却され、キレートが終わる前に化合物が溶液から離れないように、かくせん(かき混ぜる)されます。キレートが酸度の強い胃の中で分解されず、アルカリ性の腸まで運ばれるように、製造過程でもpHは厳しく監視されます。

キ レートは、電気的に中性でなくてはなりません。腸内分子の細胞は、プラスとマイナスの電荷を帯びています。もしキレートが中性でなければ、細胞に撥ね付け られる、または捕りつかれることになり、体内への吸収に影響を及ぼします。電気的に中性にするためには、キレートは、簡単にイオン化するハロゲンや硫酸群 などのアニオン(陰イオン)と錯体を形成しなければならず、そしてリガンド(配位体)は、酸化状態と、金属原子と配位結合できる状態の両方を備え付けてい なければなりません。これはリガンド対金属モル率に影響します。

キレートを作る科学者達は、生体利用効率に直接関わる分子量も観測します。キレートの分子量を測定するためには、リガンドに含まれる全ての原子の原子量と、キレートされた金属の原子量を足します。NNFAの定義にあるとおり、分子量は800ダルトンを超過してはなりません−その数は、最も重たいアミノ酸キレートより100ダルトン多い。(モリブデンは、最大の必須ミネラルで95.94ダルトン、プラス三つの分子を持つトリプトファンは一つの分子量が204.22ダルトンとして計算すると解る。)各アミノ酸の分子量は知られていますが、加水分解されたたんぱく質の分子量、またはアミノ酸は、1,000から100,000ダルトン以上になることがあります。

私 達の身体は、たんぱく質ではなく、アミノ酸や小さなペプチドなどを吸収するようにデザインされています。キレートを製造する会社は、化学物質、または酵素 的加水分解を使ってたんぱく質を壊す、もしくは予備形成のアミノ酸を使うという選択肢がありますが、どちらも高価です。いくつかの会社が、予備形成のアミ ノ酸ではなく、加水分解したたんぱく質を利用するのは費用が掛かるからです。しかしその方法では、キレートは出来ていないかもしれません。その方法で、キ レートの過程が起こったことを証明するのは、とても難しいことなのです。

長 鎖ペプチドもまた吸収に限度があります。ジペプチドと、トリペプチドの形成は、胃酸加水分解または腸酵素分裂に耐えることが出来ます。それらは空腸の吸着 部位で吸収されず能動輸送に取り込まれます。その部位は、ちょうど網戸のメッシュを想像して下さい。メッシュの穴は、小さなペプチドだけが通れるほどで す。体内で、長鎖ペプチドは腸吸収に備えて胃酸に壊されます。それによって結合は破壊され、吸収されにくい無機ミネラル塩になってしまいます。 

キレートは、ミネラルと様々な化合物の間で起こります。しかし、アミノ酸など簡単に代謝されるリガンドは、キレートに100パー セントの栄養素密度を与えます。ということは、全てのキレート−金属とリガンドの両方−は、生物学的に実用性があることになります。EDTAやピコリン酸 などの幾つかのキレート物質は、実用性がありません。身体が金属からリガンドを分裂するとき、代謝不可能な異質の物質(リガンド)を残します。それらは、 身体に危害を与えないように排除されなくてはなりません。

アルビオンキレートは、様々な健康状態での安全性と有効性を臨床試験にて立証しています。また、ミネラルについての科学的発見や、人間の健康について自社発行のAlbion Research Noteを通して発表しています。注目している研究の一つは、アルビオンのフェロケル 鉄ビスグリシン塩酸キレートの効果をサポートしている、鉄分不足による貧血についてです。

ブラジルのサンパウロの研究者達は、15mgのフェロケル®を摂った71人の妊婦と、40mgの硫酸鉄を摂った74人の妊婦について調べました。13週 後に、フェロケル®を摂った妊婦のうち30.8パーセントに鉄分減少が現れたのに対して、硫酸鉄を摂った妊婦には54.5パーセントに鉄分減少が見られまし た。研究者達は、フェロケル®は硫酸鉄より含有量が少なかったのにも関わらず、妊婦の鉄分保持に大変な効果を発揮した、という結論を出しました。

アミノ酸キレートから利得するのは女性だけではありません。亜鉛、セレニウム、マグネシウムは前立腺の健康のために重要だという研究があります。亜鉛とマグネシウムは、アンドロゲンの調節に力を発揮します。ウェバー州立大学にて行われたジンク キラゾーム® 亜鉛アルギニンキレートを使用した研究では、無機亜鉛や亜鉛グリシン塩酸に比べて、多量のモレ性腺吸収が測定されました。その研究結果は、前立腺炎の治療に、亜鉛グルコン塩酸にアルギニンを加えると良いという、以前の研究結果をサポートするかたちとなりました。

糖 尿病は、性別に関係なく危険な疾患であり、アメリカ国内でのその数は、とても危険なところまできています。幾つかのミネラルのレベル−特に、亜鉛、クロ ム、マグネシウム、マンガン−が、糖尿患者には不足しています。これらのミネラルはインシュリン抵抗性に関係しており、酸化力のあるストレスと戦うのに必 須です。アルビオンの研究で、それら各ミネラルのアミノ酸キレートの生体利用効率を立証済みで、無機ミネラルよりも低い毒性も確認済みです。トレースミネ ラルであるクロムなどは、有効性と毒性の割合が紙一重だということを考慮すると、毒性の低さは大切だと分かります。そして、アルビオン キラゾーム® ミネラルは、マグネシウム塩の摂取に伴う下痢や、亜鉛塩の摂取による吐き気や胃粘膜びらんなどの副作用もありません。


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クオリティーを選ぶ


アルビオンは、会社の名声を、安全で、効果がある、そして化学的に証明された成分を提供することに賭けています。自社研究のほかに、新しいミネラル技術のコンセプトを作り出すことを、世界中の大学に外注しています。2000年には、本社と研究開発所のあるユタ州クリアーフィールドから程近いオグデンに、最新鋭の製造工場が設立されました。人に安全で、Kosher(KOF−K)認証のスプレードライ施設は、Niro120-38タワースプレードライを持ち、1時間に1,4001,800ポンドの製造が可能です。そして、Blaw Knox750ボックスドライヤーは、1時間に300500ポンド扱うことが出来ます。キレーションは、計6,000ガロン容量の4つの断熱反応タンクの中で起こります。

調査開発チームは、3人 の科学者、毒物学者、栄養学者で構成されています。付属のアシスタントには、薬剤師、医療専門家、そして特別な試験を行う研究員のネットワークが含まれま す。製品のアイデアは、複雑な過程を経て実現します。その過程には、化学的予想を立てるための分子モデルを作るソフトウェア、ラボにおける超高純微量合 成、ラボでの微小生産、そして商用サイズの試験生産、最後に500kgの製造工場での試験生産を含みます。各過程で、厳しいチェックと分析が行われ、製品の品位を確実にしています。製品の安全性、毒性テスト、そして生体利用効率テストも行います。

アルビオンは、常に新しい化合成分のテスト基準を作り出しており、アミノ酸キレートの頂点に立っています。特許を取得した製品は構成的、そして科学的にユニークで、キレートの結合を証明する確かなデータを提供しています。

デー タは調査開発部門で収集され、品質コントロール(QC)部門で数値化します。アルビオンは、現在提案されている連邦サプリメント品質管理基準(GMPs) で命じられるテストにもすでに対応可能で、分析証明、そしてQC研究員のためのガイドラインも制作済みです。QCとラボテストは、質量分析計、低圧ゲルク ロマトログラフィー、高圧リキッドクロマトログラフィー、FT−IRを含む高品質の機材を使って行われます。

アルビオンは、アミノ酸ミネラルキレートの分野で、エキスパートの地位を築き上げてきました。特許、商標、学術専門誌などの知的所有権を持ちつつ、高品質、効果的なアミノ酸キレートを求める会社の基準を高めています。

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『世界的規模で繰り広げるファンクショナル(機能的)&強化食品』


米国、西欧でのサプリメント利用率が高まっているなか、世界の殆どの人々は比較的安いサプリメントも高価で手が届きません。事実、多くの国々で食品不足、栄養不足の問題に直面しています。

ア ルビオンは、主要食品をターゲットにした栄養強化食品の事業に、世界中で携わっています。ミネラルは味、そして生体利用効率が悪く、食品の腐敗を加速させ ますが、アルビオンのキレートは、食品の酸化を抑え、ミネラル独特の味も最小限に抑えてあることが、様々な試験で証明されています。アルビオンの主力商品 であるフェロケルの 臨床試験によると、それは硫酸塩または鉄アスコベートより、ヘモグロビンとフェリチン指数を少量で改善することが判明しました。少量を使用するということ は、副作用の心配、また他の栄養素との交互作用の心配もありません。フェロケルの効果を証明した研究に、グアテマラ共和国アンティグアの栄養代謝研究ラテ ンアメリカセンターで行われた試験があります。鉄不足による貧血の乳児にフェロケル®を与えると、ヘモグロビンと血漿鉄の両方が大幅に増加しました。研究者 達は、フェロケル®は生体利用効率、そして良い規制が出来ていることから、「最適な選択」という結論を出しました。

実地調査で、アルビオンのキレートで強化された食品は、素晴らしい結果を生み出しています。アルビオンは、鉄、銅、亜鉛をミルクに含む技術を開発しました。それに掛かる費用は、1リットルにつき10分の3セントです。ブラジルで行われた貧血児童の試験では、一日1リットルのフェロケル®入りミルクを与えられた児童は、7ヶ月以内にヘモグロビン値が平常になりました。少用量で予想を上回る結果を出したこの試験結果がきっかけで、サオ・パウロ(ブラジル)ではフェロケル®強化ミルクを義務付けることにしました。

他 の強化食品事業には、中国の米、サウジアラビアのミルクとパン、ラテンアメリカのマーガリン、そして南アフリカのクッキーがあります。アルビオンは、高炭 水化物の主食をターゲットにしています。それらは、低所得の家庭でも手に入り易いからです。強化に使われるミネラルの生体利用効率は、高いことが大切で す。

アミノ酸キレートは、食品の強化以外にも利用されています。強化食品を製造する会社は、栄養素の運搬を高めるために生体利用効率の高いミネラルに注目し始めました。フェロケル®は、GRAS(安全食品認定)に認定されており、CAS(chemical abstract service) 及びFCC(食品化学規格)にリストされています。次回の国際食品規格(コーデックス規格)の会議では、FDAがスポンサーで、フェロケル®のモノグラフを コーデックスリストに載せることになっています。ヨーロッパの自由化により、EU(欧州連合)からの許可の認証が遅れていますが、欧州各国に直接働きか け、EUがフェロケル®の調査書類を許可するまで、殆どの国で販売を認められています。

アルビオンは、南アメリカ、西欧、中央アメリカ、スカンジナビア、タイ、中近東、英国、そして南アフリカに支部があります。



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