この製品は、熱傷(やけど)の救急医療処置のために開発されました。
バーンフリー®の販売は,必ず社会に受け入れられ、また貢献できるものと考えています。

アメリカでは、すでに身近な救急用品であり“バンドエイド®”絆創膏と同じ存在になっています。バーンフリー®ハイドロジェル&ドレッシングシートは米国特許(U.S. PAT .5.958.420を所得し、安全であるとヨーロッパにおいても高い評価を得ています。

アメリカで1994年の発売以来、消防隊、緊急医療隊、警察官がレスキューの際に使用しているほか、世界20カ国の軍隊でも使用され、米国内一般でもスターバックスコーヒーショップをはじめ多くの一流レストランや高級ホテルでも、お客様や従業員の火傷や怪我に対して救急時の応急処置用に常備されています。一般の救急箱とは別に火傷専用の救急箱が用意されています。

バーンフリー®が日本に紹介されましたのは1996年。アメリカのネットワーク販売会社がバーンエイドとして5年間販売していました。弊社では、2002年より日本のお客様へ向けて個人輸入で
販売しておりますが、それ以外にこの12年間で日本国内においては再販されておりません。

日本においては,『日やけ後用冷却ジェル』(化粧品)として販売いたします。これは、日本に輸入する際の厚生労働省のカテゴリーが化粧品であることがあげられます。(医薬品成分は配合されていません)因みにアメリカ、ヨーロッパのカテゴリーは医療機器、バンドエイド®、絆創膏と同じです。

この製品が日本国内において再販されることは、高齢化が進む中、今後益々需要が高まると考えられます。なぜなら、ほとんどの人が“やけど・日焼け”を負った経験があり、この製品は熱傷後すぐの処置に使われるものであるからです。これらの事故は、日常茶飯事に多発しているにもかかわらず、その処置に必要で適切な製品が現在の日本には紹介されておりません。

この製品は、今すぐ必要とはされませんが、皆様の家庭や職場において、“バンドエイド”絆創膏が常備されているように、将来誰もが常備されるような特性を保持しています。使用頻度は少ないですが、長期間使用され皆様にとって必要でまた充分な効果を発揮できる製品です。再注文の数からも信頼度の高い製品は確実です。

日本でも危機管理対策用品としてAEDの機械が常備れているように、ドレッシングジェルシート、トラウマブランケットを含め救急キットを、公共施設への常備設置、公共機関、消防署、警察署、自衛隊などにも使われるように、社会的な普及の確立を目指してまいります。

火傷は、いつでも起こりうる事故であり、軽症、重症の差はありまが、家庭内、外出先の飲食中、屋外での日焼け、摩擦によるものなど原因も様々なために場所に限らずに起きることが考えられます。さらにすり傷や切り傷にも使用でき、あらゆる場所で使用できる製品です。 

これから益々アウトドアを楽しむ環境において日焼けや怪我をする人が多くなります。ほとんどの人が日焼け後の熱感や痛みなどの不快感は、少しでも早く取り除きたいと感じています。

製品の製造販売元バーンフリー®プロダクト社(アメリカ、ユタ州)がヨーロッパEU市場で厳しい検査基準をクリアし販売認可を得ました。また、医療現場や緊急現場でも製品が高品質であるとの高い評価を受けているなか、我々は総販売元として製品を正しく紹介する責任と義務がございます。ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。

1つの製品を機に、誰かか助かればそれでいい。本当に誰もが必要とする製品に私たちは出会いました。多くの人々に使っていただけますように皆様のご協力をお待ちしています



契約上、日本国内駐屯の米軍だけは販売できませんのでご了承ください。
  正規販売会社の責任として正しく伝えてまいります