Q.バーンフリーは医薬品ですか?

A.違います。欧米では医療機器でバンドエイド絆創膏と同じ分類として扱われています。医薬品は含まれていません。(日本では成分上"化粧品″の分類になります。)

Q.バーンフリー®の成分は?

A.バーンフリー®の主成分は、オーストラリア原生のメラルーカと呼ばれているティーツリーから採れるエキスです。ティーツリーはオーストラリアだけに生息するメラルーカ、アルテルニフォリアで主要な治癒成分は、テルビネン4. o1です。このユニークな油は火傷、擦り傷、炎症の症状を和らげ、皮膚を鎮静します。日焼け、軽い吹き出物、虫刺され等の治療に最適です。

Q.バーンフリーはどのような場所で使われていますか?

A.様々な場所で活躍しています。一般家庭、オフィス、救急車両(消防車・パトカー・レスキューチーム)、工場、病院、製鋼所などです。バーンフリーは、お子様でも安心して簡単に使えます。肌のダメージを受けた後すぐに使用することが大切です。携帯にも便利なサイズですので、お出掛けの際にもお忘れなく!

Q.バーンフリーが凍ってしまっても使えますか?                  

A.温めてジェル状に戻ったら使用できます。効果などに影響はありません。なるべく1℃から43℃の間で保管してください。


Q.バーンフリーを使用しても病院にいく必要はありますか?

A.はい。重度の日焼け、火傷、気道熱傷など、すぐに病院で診察してもらって下さい。


Q.科学火傷にもバーンフリーは使えますか?

A.使えます。ただ、科学火傷の原因となった薬品を傷口から洗って(薬品によってその方法は違います)バーンフリーを使用してください。

Q.バーンフリーはどれくらいの時間塗布しておく必要がありますか?

A.日焼け、軽い火傷には30分を目安にお使い下さい。必要に応じて、それ以上の時間使用されても構いません。必要な部分にたっぷりと、覆うように塗布してください。

Q.バーンフリー®は一日何回、どのくらい塗ればよいのでしょうか?

A.やけど或いは損傷、かゆみのある個所にまんべんなく塗布します。必要であれば包帯を軽く当てて下さい。一日少なくとも2回、或いは必要であれば数回ご使用下さい。バーンフリー®は患部への塗布のみです。体内への摂取はお避け下さい。

日焼けや日焼けによる水泡には、患部全体にまんべんなくお塗り下さい。必要であれば、柔らかい布でやけど部分を覆って下さい。また、水性なので簡単に水で洗い流せます。

睡眠中や安眠のためにも有効です。症状の重いやけどの場合には医師の診断を受け指示に従って下さい。