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Stomach Care TMストマックケア

~胃のトリートメントでピロリ菌対策~

腹痛 食欲不振 ●胃酸過多 ●胸やけ ●むかつき ●胃・十二指腸潰瘍 口内炎  止血作用 利尿作用



【製品番号】 105
【販売価格】¥5,400
【内容量】 120タブレット

【摂取方法】
2タブレットを一日3回、空腹時にお水と一緒にお飲み下さい。
症状に応じて数量・回数を増やす必要があります。

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成分表

内容成分(2タブレット中/計1,500mg)

紫蘭(しらん)の根茎 (Bletilla Rhizome)
延胡索(えんごさく) (Corydalis Yanhusuo Tuber)
三七人参の根 (Tienchi Ginseng Root)
オウバクの茎 (Phellodendron Stem Bark)
百合の球根 (Brown's Lilly Bulb)
阿仙薬 (Cutch Tree)
甲イカの甲羅 (Cuttlebone/Cuttlefish)
黄耆(おうぎ)の根 (Astragalus Root)
浙江省産貝母(ばいも)の根 (Zhejiang Fritillary Bulb)
中国産甘草の根茎(Chinese Licorice Root&Rhizome)
黄連 (Coptis Rhizome)


成分について

リサーチ結果:


425人の患者を2グループに分け Stomach CareとH2拮抗薬を4週間続けた結果
症状 Stomach Care(325人) H2拮抗薬(100人)
完治 95.4% 64.0%
変化なし 0.9% 11.0%


延胡索(えんごさく)の隗茎(Corydalis Tuber)
ケシ科の植物で多くのアルカロイド成分を含んでいます。アルロイドは胃酸分泌抑制作用および抗潰瘍作用があるとされています。また鎮静・鎮痛作用があるた め、頭痛・胸やけ・胃痛・腹痛・月経痛に古来より用いられており、胃内部の高まったpH環境下で増殖しやすいピロリ菌を抑えます。
効能:血液循環活性・鎮痛・腹痛

黄耆(おうぎ)の根(Astragalus Root)
黄耆はマメ科黄耆(キバナオウギ)の根を乾燥させた生薬で、血流改善などの作用が知られています。1700年前の後漢の時代から健康維持増進のために利用 されています。黄耆には、SOD様物質であるフラボノイドやタンニン、ケルセチンのほか、セレン、亜鉛、銅、ビタミンEなどが豊富に含まれています。ま た、骨髄やリンパ組織中の幹細胞の数を増やし、体内に放たれる活発な免疫細胞へと発達するよう促すので、免疫系の機能を向上させることも知られています。
効能:利尿・強心・血管拡張・水分調節・腫れもの・膿・食欲不振・便秘・貧血・糖尿

三七人参の根(San-qi Ginseng Root)
三七人参には、フラボノイド・サポニン・有機ゲルマニウムなどが豊富に含まれています。フラボノイドは漢方系の有効成分の一つで、体内の抗菌作用、抗酸化 作用、免疫力増強作用に優れています。また、血管を強くし、血流をよくする効果が認められています。また、サポニンは血液を改善する作用があります。有機 ゲルマニウムは、微量ミネラルの一つで、体内のウイルス感染を防ぐインターフェロン(ウイルス抑制因子、細胞から生産・分泌される糖たんぱく)を誘発する 物質として知られており、免疫力を増強し、組織の酸素を補い、腫瘍の成長を妨げる作用があります。このほかにもカルシウム、鉄分、亜鉛、マグネシウムなど 人間に不可欠な微量ミネラルやビタミンも豊富に含まれています。また、三七人参にのみ含まれる三七ケトンと呼ばれる成分が含まれており、血液中のコレステ ロールや中性脂肪を低下させ、冠状動脈疾患や狭心症などの心臓疾患に効果があることが研究報告されています。
効能:血友病・出血・動悸・外傷による腫れと痛み・胸と腹部のさしこむ痛み

浙江省産貝母(ばいも)の根(Chekiang Fritillary Bulb)
別名アミガサユリとも呼ばれるユリ科の植物の根を乾燥させた生薬で、咳を鎮める効果をはじめ止血や鎮痛の効果もあります。フリチリンをはじめ、フリチラリ ン、ベルチオリンといったアルカロイドを数種含有しています。これらの成分は中枢神経を抑制する効果があります。
効能:たん・咳・解熱・肺機能不全・傷

中国産甘草(かんぞう)の根(Chinese Licorice Root)
中国からヨーロッパ南部にかけて採取されるマメ科の植物。漢方において解毒・消炎・緩和の薬とされ、ほとんどの漢方処方に配合されています。甘草は非常に 甘みが強く、甘みの主成分は炎症を抑える作用やアレルギー反応を抑える働きのあるグリチルリチンです。甘草の薬効は「急を和し、百毒を解す」と表現される ように、急激な痛みなどの症状を和らげ、広い解毒作用を示すところにあります。症状が激しい時によく効き、激しくない場合にはかえってあまり効かない、と いったところがあり、未知の薬効を含んだ不思議といえる生薬なのです。
効能:解熱・解毒・咳・胃とすい臓の調和・のどの痛み・瘍・毒性の腫れ・下痢・動悸・胃の疲労・動悸・息切れ

阿仙薬(あせんやく)の葉と茎(Gambir Leaf and Stem)
アカネ科の木本(もくほん)性の常緑つる植物でインド・タイ・ビルマに分布する植物。カテコールやタンニンを主成分とし、古くから健胃収斂(しゅうれん)剤・下痢止め・浣腸などの薬用に使われています。
効能:口内炎、喉とう炎、湿疹、腫瘍

百合の球根(Brown's Lily Bulb)
球根に熱湯をかけた後天日乾燥して、滋養強壮・咳止め・鎮静に用いられます。また、胃の不快感、飢餓感を抑える作用もあります。
効能:咳・精神安定・利尿・動悸・不眠

紫蘭(しらん)(Bletilla Striata)
本州の中部以西から南西諸島、台湾、中国西南部にまで分布し、湿地や崖下などに自生する多年生草本です。紫蘭の地下部を乾燥したものが白及(ビャクキュ ウ)と称する生薬で、止血・消炎・排膿薬として各種漢方薬に配合されています。白及の成分は、多糖類の粘液質 ビレティラ-グルコマンナンやデンプンが知られているだけで詳細は明らかとされていませんが、粘液質が多く、皮膚や粘膜を保護する作用があり、保護により 痛みを和らげたり、はれを治したりすることに用いられるようです。漢方でもその粘液性と収れん性を利用した止血薬として胃潰瘍や十二指腸潰瘍に用います。
効能:出血・傷・やけど

甲いかの甲羅(Sepia Esculenta)
血流をコントロールするため、胃酸過多による消化器系の潰瘍に効果があります。
効能:腹痛・出血・消化器の潰瘍


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